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教員免許更新制の限界
よく考えてみれば、ちゃんと人事権と責任を校長に移せば済むことじゃないの?
免許モノってたいがいたいした意味はない。
車の免許は更新制だけど、何か役立ってるのか? 車の免許と教員更新免許を一緒にしちゃいけないだろうけど。
基本的に免許そのものが大事なんかじゃない。教員になるべく所定の教育を受けた人、全員に付与したらいい。
免許とれたからといって、不適格教員が紛れ込まなくなるわけないじゃない。
校長に権限移して、教師がいろんな学校流動的に移動できるようにすればいいじゃない。
教員免許更新なんかより、教師の人材バンクを県教委じゃなくて、たとえば民間の派遣にやらせる。それも複数社でやらせて研修も任せちゃえばいいんじゃないだろうか。

当然教員の人事評価には、教え子の成績・保護者の評価・同僚からの評判・校長自身の判断を入れればいい。
どーせ、意味ないんだって。教員免許更新制が特効薬になるはずない。

「(教員の中に)不適格であるという方々がいるのも事実。採用する際には資質が十分に分からなかったという例もある」
これどこかの総理大臣の話。採用で、免許で、資質を見極めるなんてあきらめろ。
試験採用期間があって、本採用後も校長の権限でクビにできて、クビにされた教員は犯罪者でもない限り試験採用期間にもぐりこめるようにすべき。

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【2007/01/12 03:53】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
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