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国連改革への道~竹島・尖閣諸島・北方領土を概観して~
日本は竹島の領有問題を国家間の紛争を国際法を通して解決しようとする国際司法裁判所を通して解決しようとしている。
国際司法裁判所は一審制で、判決には強制力がある。判決が執行されない状況は、当事国は国連安全保障理事会を通して解決に向けた決議などを得ることができる。
しかし、国際司法裁判所は、当事者両国の同意をもってしか裁判をできないという規則がある。
韓国政府は、冒頭の日本の提案を拒否することによって、実効支配している竹島を国際司法裁判所へ持っていくことを拒んでいる。

1:「当事者両国の同意によってしか」国際紛争を解決する手段として裁判ができないという機能していない制度を改正する。
  日本は当然、アメリカに次ぐ世界第2位の国連分担金を背景に迫るべきであり、「当事者両国の同意」という実質的に機能していないものを、国際司法裁判所・国連を積極的に機能するための大義名分もあり、諸外国の協力を得る。

また、同様に日本と東シナ海ガス田のEEZ問題を抱える中国との関連で国連海洋法裁判所も同様に改革を提起していく。



2:当然、日本と領土問題を抱えているのは、巻き込まれる韓国、特に中国は安全保障理事会常任理事国であり、ロシアもまた日本とは北方領土問題を抱える。
当然、国連裁判所改正が順調にうまくいくはずもないので、拒否権をちらつかせる常任理事国を背景に、まさに安全保障理事会も機能していないというアピール。



3:日本の常任理事国入りとのバーター
  中国へは天然ガスがそれほど埋蔵されていない東シナ海ガス田をあげてもよいではないか



4:日本の安保理常任理事国入りがかなわない代わりに、国際司法裁判所改正をGET



5:竹島GET! 北方四島、さらにサンフランシスコ講和条約以来帰属が未確定な千島列島、南樺太もGET
  東シナ海ガス田のかわりに膨大な領域をGET!
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テーマ:領土・領海・・経済水域 - ジャンル:政治・経済

【2010/06/04 07:04】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
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