ちょっと思いついたことを書き綴るメモ
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政治に関わるお金
政治にまつわるお金の使途を明確にすると、無駄なお金が見えてくる(●)。
たとえば、政治家が結婚式に祝電を送りまくるまくるなんて、意味がない。
「政治にはお金がかかる」とは言われるが、であればこそ、●を実行しろ。
だいたいこんな感じのことをサンプロで田中康夫さんが言っていた。

政治活動に関するお金は、政治家が政策を実行するための信念や政策を国民へ示す手段に、あるいは、逆に国民の声を吸い上げるためにのみ使われるべきで、この基準に合致しないものは政治資金とは認めないという方向性は意識すべき。
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【2007/01/14 11:12】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
公務員宿舎の検証課題をやるフリ
公務員宿舎の住居費は民間住宅のそれよりコストをかけなくていい。なぜなら、利益を家賃に上乗せしなくてもいいからだ。
もし、公務員宿舎を廃止すると、公務員は民間住宅に移ることになる。住居費が増えるから、「可処分所得-住居費」は減るので、結果公務員の可処分所得を上げなければならない。
可処分所得の財源は税金であるから、公務員宿舎をとにかく悪にするのは歳出増につながる。
単純化すると、公務員宿舎バンザイなのだ(あくまで賃貸での比較)。

だが、以下のことはしっかり検証しなければならない。
公務員の所得は、平均的に、民間より安くてはいけない、高くてもいけない。

・公務員宿舎の家賃をおさえることにより、実質的に民間より所得増になってはいないか。民間従業員と比べた場合の「可処分所得-住居費」はどうなのか。*1
・住居手当は、適切な額か。
・公務員宿舎の所在地は適切か。必要な場所に必要な人が入居できているか。また、不必要な人が有利な宿舎に入居していないか。あるいは、一等地をでき得る限り公務員宿舎にしないことが徹底されているか。

*1:公務員宿舎と隣接し(地代が同じ)、広さや設備の同じような(住居の質が同じ)、民間住宅の住人と当該公務員宿舎の住人の「可処分所得-住居費」を比較したい。
【2007/01/14 05:24】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
救急車の乱用と言われる事例を見るにつけ自分の中に湧いてきた感情
乱用を意識するあまり、119番するのをためらう。
この萎縮効果が非常に怖い。手遅れになる場合もあるかもしれないということです。
医療従事者側で軽症だと簡単に判断できる場合があっても、素人には難しいことが多い、これは医療従事者にも理解してほしいことです。

まず急病だとか大変な状態かもしれないと思ったときは、
・本当にヤバいと思ったときは119番する。
・そうじゃないと思ったときはタクシーなり、自家用車なりで病院に行く。

・119番段階でトリアージをあおぐ(現在試行中)
・夜間休日病院等を案内する業務のある電話番号を控えておく

救急業務の法整備

迷った時は、119番の原則は忘れないでいたい
【2007/01/13 06:02】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
参議院改革ブレスト
・憲法、皇室関連、地方及び国会議員選挙以外については、委員会専審

・委員会別拘束比例名簿採用

・直接選挙

・各委員会の定数は15人

・候補者は知事の推薦によって都道府県議会の議決により決定

・各都道府県単位で有権者は平等の投票数を持つ

・任期は8年、再選はナシ

・委員会とかいう比例分野分け(担当省庁)
外交・安全保障(外務省・防衛省)
経済・財政(財務省・経産省・金融庁)
社会福祉・労働法制(厚労省)
教育・文化・科学(文部科学省)
国土交通(国土交通省・環境省と旧郵政省・消防庁)
法務(法務省・国家公安委員会)
行政組織・人事行政(旧郵政省担当分野を除く総務省)
【2007/01/12 03:54】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
教員免許更新制の限界
よく考えてみれば、ちゃんと人事権と責任を校長に移せば済むことじゃないの?
免許モノってたいがいたいした意味はない。
車の免許は更新制だけど、何か役立ってるのか? 車の免許と教員更新免許を一緒にしちゃいけないだろうけど。
基本的に免許そのものが大事なんかじゃない。教員になるべく所定の教育を受けた人、全員に付与したらいい。
免許とれたからといって、不適格教員が紛れ込まなくなるわけないじゃない。
校長に権限移して、教師がいろんな学校流動的に移動できるようにすればいいじゃない。
教員免許更新なんかより、教師の人材バンクを県教委じゃなくて、たとえば民間の派遣にやらせる。それも複数社でやらせて研修も任せちゃえばいいんじゃないだろうか。

当然教員の人事評価には、教え子の成績・保護者の評価・同僚からの評判・校長自身の判断を入れればいい。
どーせ、意味ないんだって。教員免許更新制が特効薬になるはずない。

「(教員の中に)不適格であるという方々がいるのも事実。採用する際には資質が十分に分からなかったという例もある」
これどこかの総理大臣の話。採用で、免許で、資質を見極めるなんてあきらめろ。
試験採用期間があって、本採用後も校長の権限でクビにできて、クビにされた教員は犯罪者でもない限り試験採用期間にもぐりこめるようにすべき。

【2007/01/12 03:53】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
単位未履修の救済措置
2単位で50分授業70回が、本来のものですよね。
で、高校の内規で、授業の2/3休んでも単位は取れるようになってるところが多いそうで。それが50回弱ですよね。
2/3でも5/6でもいいから、その高校の内規に従った最低授業回数でいいんじゃないでしょうか。
だって、それは皆公平で、単位偽装のなかった高校でも、同じようなルールはあるんですから。まじめに毎日授業受けるか、最低授業回数を出席するか、選択の問題であったとも言えるわけです。実際、単位偽装のなかった学校でそのような形で、正当に単位もらってる人もいるでしょう。
4単位必要な人は、最低100回弱授業を受ける。

卒業生が、お咎めナシというのは、おかしいですよね。
高認、旧大検ですね、これを利用させるのがいいんだと思いますよ。実際に、校長の判断で高認の合格科目の高等学校卒業単位への算入が可能になるんです。
受験費用など係る経費は、在校していたときの学校負担として、全国の高校で高認取得のための講座を無料開講させる。
当然講座に出ないででもいい。
10年以内とか期限を切って、卒業生に高認受けさせる。

これで最低限公平性を保てるでしょう。
【2007/01/12 03:50】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
核保有議論とその周辺
・北朝鮮
金正日は、自国の国民がどうなってもかまわない。
だから、指導者が自国民あるいは国土やインフラを大きな犠牲にするような核戦争という選択肢をとらない、という核の抑止力は機能しない。
日本が核を持つ意味なんてない。

・中国
国土が広大で人口も多い。日本と核戦争しても、中国は絶対に負けない。負けるのは日本の方だ。
日本が核を持つ意味なんて本質的にはない。

・ロシア
中国に同じ。

核持つ意味もないのに、唯一の被爆国として「非核保有国」代表という地位を捨てるなんてありえない。


だったら、どうするの?

・北朝鮮の核ミサイルへの策源地攻撃
まず情報がない、日本は。
対外情報強化は議論されているけど、衛星とか公開情報とかレーダーとか、そんなことが想定だったろう。そんなんで策源地攻撃できないだろう。
内部にもぐりこんで、人的諜報やる以外にないだろう。まじめな議論でヒューミントやろうって言ってる人聞いたことないし、どっちにしろ短期間でできるようになるもんじゃないんだろう。
だから、あんまり魅力ない。

・MD
これ本命。北朝鮮には有効だろう。
本当に命中するの? みたいな意見もあるだろうけれど、
命中させなきゃならないし、そのために開発⇒実用⇒開発を続けなければいけないんだろうと思う。
中国が核戦争しかけてきたら、とてもじゃないけど追いつかないだろうな。

・仲良くする
これも本命ではある。北朝鮮が核打つなんてことになったら、全部米国が悪い。
北朝鮮が求めているのは体制保障で、それを叶えられるのは米国だけだからだ。
日本は米国に働きかけ、北朝鮮とは早く国交正常化することだ。
金さんに亡命してもらえばいいけど。
中国とも仲良く。(笑)





【2007/01/12 03:48】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
救急業務の法整備
救急病院の負担軽減

救急じゃない患者断れるような法整備

帰宅後の患者急変などが医療過誤になった場合の病院側保護政策必要
【2007/01/12 03:37】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2)
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